2017年レディース&メンズおすすめのスニーカーを紹介!人気メーカーはNIKE&ニューバランス&アディダスで決まり?

スニーカー

スニーカー
こんにちは、管理人です。
何度も繰り返してきたムーブメントの中で進化したり原点に返ってみたり、独自の歴史を築き上げてきたスニーカー。
「機能性、デザイン、ブランド力」選ぶ基準はたくさんあるのでいざ一足購入するとなると迷います。
少しでも選びやすくなるように人気のスニーカーを紹介していきます。

人気スニーカー


まずは人気のスニーカーをチェックしていきましょう。
メンズ&レディースそれぞれのトレンドスニーカーを探っていきます。
圧倒的人気を誇るナイキ、ニューバランス、アディダスはもちろん載せていきます。
そして、最近話題のオニツカタイガーも紹介していきます。

2015人気スニーカー


2015年に人気のスニーカーはオニツカタイガー「メキシコ66デラックス」です。
オニツカタイガー伝統の「メキシコ66」をゴージャスにバージョンアップ!
職人の手によって作り込まれた色ムラのある天然皮革で、新しい「メキシコ66」のスタイルを見せてくれる「メキシコ66デラックス」。
スマートなフォルムはそのままに、つ書き込むほど味わいが増すヴィンテージ感を楽しめるのが魅力です。
一足一足違う表情を楽しめるヴィンテージモデルがトレンドです。
「メキシコ66デラックス」は、オニツカタイガーが誇る名作、「メキシコ66」をベースにしたNIPPONMADEシリーズ。
メキシコ66といえば、オニツカタイガーの定番モデルとして多くのファンを持つスニーカー。
スリムなフォルムはフォーマルスタイルにもマッチする上品さを備えており、グローバルでも高い評価を得てます。
メキシコ66デラックスでは、アッパーに天然皮革を使用しているが、白色のレザーにスプレーで着色し、その後、職人が丹念に表面をこすりとる。
「サドルアンティック加工」を採用するなど、非常に手が込んでいるのも人気の理由です。
色むらが味わい深いアッパーデザインは、一足一足違う表情を見せ、また使い込むほどに深みが増す経年変化も楽しめるのも魅力です。
インナーソールは取り外し可能で、かかと部分には堂々たる「日本製」の印字。
シュータンのロゴも型押しになっており、ヴィンテージ臭をムンムンに感んじます。

人気スニーカー レディース


長い間レディースに人気のスニーカーが「リーボック クラシックレザー」です。
1983年のランニングシューズは30年たった今でも色あせない存在感が最大の魅力。
まるで上等な革靴のような、圧倒的存在感を放つ「クラシックレザー」。
レディースに人気の最大の理由は格別のフィット感とグリップ力です。
リーボックの歴代の名作を中心に展開する「リーボック クラシック」。
「インスタポンプヒューリー」「ベンチレーター」など、ファッション界を賑わせたスニーカーを続々と発売しているが、2015年よりアメリカはカルフォルニア州コンプトン出身のラッパー「ケンドリック・ラマー」をブランドアンバサダーとして起用。
ますます注目度が高まっている。
そんなリーボック クラシックの代表作として現在も高い人気を維持する「クラシックレザー」は、1983年にランニングシューズとしてデビューしたスニーカーです。
柔らかくなめしたガーメントレザーをアッパーに採用したことにより高いフィッティングが、当時より高評価を受けており、アウトソールのグリップ性も抜群。
レザーならではの高級感、足なじみの良さもあり、普段履きしやすいファッションアイテムとして女性に人気です。

メンズ人気スニーカー


ハイテクスニーカーブームを礎を築いたメンズ人気スニーカーを紹介します。
それが、プーマの「ディスクブレイズです。
プーマのハイテクスニーカーといえばアッパーのディスクシステムが独自のスタイルを確立した「ディスクブレイズ」。
2014年の復刻ブーム後、ジワジワと再ブレイク中のディスクブレイズは、今年もストリートファッションのマストアイテムです。
まさにハイテクと呼ぶにふさわしいディスクシステムでメンズの心を鷲掴みです。
1993年に誕生した「ディスクブレイズ」は、ナイキ「エアマックス」、リーボック「インスタポンプヒューリー」と並び、90年代の3大ハイテク
スニーカーと呼ばれる名作中の名作。
シューレースの代わりに中央部に、ディズクシステムと呼ばれるパーツが搭載されており、ダイヤルを右に回すことでアッパーサイドからディスクシステムにつながったワイヤーが締まり、フィッティングする仕組みになっている。
ディスクシステムは1980年代後半、ランニングシューズ用に開発されたものであったが、まさにハイテクと呼ぶにふさわしい斬新な構造と近代的なデザインは、発売当時大きな話題となり、今でもストリートファッションに欠かせないアイテムとしてメンズ中心にファンは絶えません。
90年代のブーム後も継続的に発売されていたディスクブレイズだが、2014年の復刻ブームの流れで再ブレイク。
コラボレーションしたモデルや、新色が続々登場しているので是非チェックを!

女子人気スニーカー


まるでソックスのようなフィット感で女子に人気のスニーカーを紹介します。
それがサンダルにヒントを得た軽量モデルのナイキ「エア ハラチ」です。
アッパーにはレザー、ポリウレタン、ヒールにはラバーストラップなど立体的なデザインがいかにもハイテクな「ナイキ エア ハラチ」。
女子に人気の理由は、デザインに優れるだけでなく、「ハラチシステム」による履き心地の良さです。
1990年代のハイテクスニーカーブームを象徴するモデルといえば「ナイキ エア ハラチ」も欠かせない存在。
シュータンとアッパーが一体になったいわゆる「モノタン構造」を採用。
シューレースによる締め付けを軽減すると同時に、足全体を柔らかく包み込み、履くだけで良好なフィット感を得られる。
モノタン構造は今でこそ他のメーカーでも多く見られる用になったが、当時は非常に画期的なシズテムであった。
エア ハラチはランニングシューズだが、バスケットシューズ「エア ジョーダン」などでも採用されてる。
なお「ハラチ」シリーズには、「エアマックス」シリーズなどを手がけた。
ティンカー・ハットフィールドがメキシコの履物「ワラチ」からインスピレーションを得てデザインした。
軽量のラバーヒールストラップなども特徴のひとつ、可愛いデザインが女子におすすめです。

NIKE 人気スニーカー


NIKE(ナイキ)エアが初めて採用された王道バスケットシューズ。
紆余曲折の末、定番に登り詰めた一足はスニーカーの中でも一番人気「NIKEエアフォース1」です。
登場したのは1982年。
NIKEの衝撃吸収テクノロジー「ナイキエア」が初めて搭載されたバスケットボールシューズであり、コートデビュー後は名選手たちの活躍を支えました。
ナイキエアの存在もあり、当時はハイテクスニーカーであったエアフォース1。
約30年経った現在はローテクに分類されているものの、今見てもエッジの効いたデザインであると感じます。
コートで絶大な人気を誇っていた「エアフォース1」だが、実は1986年に「エアフォース2」が登場したことにより、人々の前から姿を消した。
1985年にマイケルジョーダンのシグネチャーモデル「エアジョーダン1」が発売されるなど、ニューフェイスに人気を奪われたというのも原因のひとつだろう。
しかし、生産停止後も、エアフォース1はアメリカ、メリーランド州にある都市ボルチモアで大きな支持を得ていた。
そして現地の根強いファンが望んだことで複数の地元スポーツショップがナイキに販売再開を要求。
結果1988年にファーストレプリカ「ボルチモア」が誕生したという過去を持つ。
とはいえ、そのリリースは微々たるもの。
エアフォース1「冬の時代」が本当に明けたのは1991年、復刻版がリリースされた時だろう。
一時の販売停止、限定的な再販を経て、ようやくエアフォース1は多くの人の前に再び姿を現したのである。
エアフォース1はアメリカが人気を支えたスニーカーであり、日本国内では当初、一部マニアが並行輸入品を購入するだけにとどまっていた。
そんな中、日本は1990年代ハイテクスニーカーブームに突入。
NIKE「エアマックス95」やリーボック「インスタポンプフューリー」が爆発的にはやり始めると同時に、エアフォース1も売り上げを伸ばし、2000年にはいる頃、ようやくファッションアイテムの定番となったのです。
現在では「NIKEiD」でカスタムモデルを注文することもできるエアフォース1。
今年も人気は絶賛継続中です。

ニューバランス人気スニーカー


ここではニューバランスの人気スニーカーを紹介します。
アーチサポートインソールやへん平足を矯正する靴の製造メーカーとして、1906年にボストンで誕生したニューバランス社。
履いた人に「新しいバランス感覚をもたらす」という社名の通り、抜群の履き心地とデザイン性で今も根強い人気を集めています。
1985年にリリースされた「M1300」以来、ニューバランスというブランドを牽引し続けてきたのが1000番台だ。
「M1500」はM1300の後継モデルとして1989年年に登場した名作で、番号がひとつ飛んでいるのには理由がある。
実は、当初すでに「M1400」が開発されていたが、当時の技術力では量産することが困難であったため、一足早くM1500がリリースされることになったのだ。
M1500は当時の最新技術である「一体成型ミッドソール」を初めて採用。
クッション性の高いエンキャップと安全性のあるTPUヒールスタビライザーを併用したハイテクモデルだ。
今回上に載せたM1500は、オリジナルの2ndカラーであるチャコールをUK製のレザー&メッシュで再現した製品。
アッパーに人口皮革を使用し、M1300よりもモダンでハイテクなデザインが特徴的だ。

アディダス 人気スニーカー


アディダスの人気スニーカーはオリジナルスの顔スタンスミスで間違いありません。
人気の理由はベストなシンプルさにあります。
削ぎ落とすことで完成したテニスシューズの金字塔。
永く多くのファンを魅了し続けてきたスニーカーといえば、アディダスオリジナルス「スタンスミス」が有名。
アメリカのテニスプレイヤー「スタンスミス」のシグネスチャーモデルとしてギネスブックにも掲載されている。
魅力はなんといってもその秋のこないデザイン。
真っ白なアッパーソールに加え、ヒールとシュータンにあしらわれたグリーンが良いアクセントに。
ブランドアイコンであるスリーストライプスも。テニスシューズという観点からデザインを変更。
3列のパーフォレーションとして表現方法が工夫されている点もスタンスミスの無駄を削ぎ落とした故のかっこよさに影響しているだろう。

人気スニーカーメーカー


スニーカーの人気メーカーは上でも紹介したアディダスです。
その中でもスーパースターが大人気で魅力はクラシックスさ。
バスケットシューズの常識を破ったオールレザー。
テニス、ランニング、そしてバスケットボール。
スポーツ界で愛用されていたシューズがファッションアイテムになるという流れはよく見られるが、「スーパースター」もその代表的な存在だ。
スーパースターはバスケットボールシューズとして1969年にコートデビュー。
当時のバスケットシーンでは1917年に登場したコンバース「オールスター」を始め、50年以上キャンパス地が主流であった。
つまりバスケット界でアディダスは後発ブランドであり、さらにオールレザーのスパースターはなかなか受け入れられなかったという。
しかしNBA所属チーム「サンディエゴ・ロケッツ」が着用を承諾。
デビューを果たすとレザーでありながら羽のように軽い高度な仕様に愛用者が続出。
1974年に着用選手が多かったチームが優勝を果たしたことにより注文が殺到し70年代半ばには「NBA選手の75%が着用していた」と言われるほど定着スニーカーへと登り始めました。

最後まで読んで頂きありがとうございます!